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AI営業ツールで効率化|営業リスト作成から見積もりまで一本化するメリットblog

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AI営業ツールで効率化|営業リスト作成から見積もりまで一本化するメリット

営業先を探し、企業を調べ、顧客に聞き、提案書と見積もりへ落とし込む。営業の準備は工程が多く、気づけば資料作成の前段階で時間を取られているケースは少なくありません。
AI営業ツールを使えば各工程を効率化できますが、選び方を誤ると逆に手間が増えることもあります。
この記事では、営業ツールを個別に導入する弊害と、リスト作成から見積もりまでを一本化するメリットを解説します。
あわせて、ZAQRO-BACCA(ザクロバッカ)株式会社とクオン株式会社が共同開発した営業ツール「AXION」のご紹介もするので、営業に関する業務効率・生産性の向上を検討されている方はぜひ参考にしてください。
⭐ 本記事は、ZAQRO-BACCA株式会社がご提供するAI執筆ツールで作成したものを編集・加筆しています。

営業業務をAIツールで効率化できる範囲

営業の効率化を考えるうえで、まずはどの工程にAIを活用できるのかを整理します。全体像をつかむことで、自社のどこに手を入れるべきかが見えてきます。

営業プロセスを構成する5つの工程

営業の準備は、大きく5つの工程で成り立っています。営業先リストの作成、企業調査、顧客へのヒアリング、提案書の作成、見積もりの作成です。
1
営業先リストの作成
営業先となる候補企業を集め、リストとして整理する工程。
2
企業調査
リストで見つけた企業の概要や課題を調べる工程。
3
顧客へのヒアリング
調べた内容をもとに顧客へ聞き、情報を集める工程。
4
提案書の作成
集めた情報を反映し、提案書へ落とし込む工程。
5
見積もりの作成
提案内容をもとに、最終的な見積もりへ落とし込む工程。
それぞれの工程は独立しているようで、実際にはつながっています。リストで見つけた企業を調べ、その内容をもとに顧客へ聞き、集めた情報を提案書へ反映し、最終的に見積もりへ落とし込みます。
このように、前の工程の情報が、次の工程の土台になる関係です。
AIはこのすべての工程で活用できます。どの業務からAI化すべきかというご相談は多いですが、まずは営業を工程単位で分解し、それぞれで何が効率化できるかを把握することが出発点になります。

AIが得意な作業と人が担うべき判断

AIには得意な作業とそうでない作業があります。この線引きを理解しておくと、導入後のギャップを防げます。
情報の収集や整理、文章のドラフト作成はAIが得意とする領域です。公開情報の要約、ヒアリング内容の整理、提案書の初稿づくりなどは、大幅に時間を短縮できます。
一方で、最終的な提案の方向性や金額の判断、顧客との信頼関係づくりは人が担う部分です。
ここで注意したいのが、AIツールを一つ入れれば営業全体が自動化されると考えてしまうケースです。AIはあくまで各工程を支える存在であり、工程をどうつなぎ、どう判断するかは人が設計します。この前提を持っておくことが、ツール選びの土台になります。

AI営業ツールを個別に導入する弊害

営業の各工程を効率化しようとすると、工程ごとに専用ツールを導入したくなります。しかしこの進め方には、見落とされがちな弊害があります。

工程ごとにツールが乱立し情報が分断される

営業ツールを個別に導入すると、リスト作成はリスト作成用、企業調査は調査用、提案書は資料作成用と、工程ごとに別々のツールが増えていきます。
実際にご相談をいただく際も、工程ごとに話題のツールを都度導入し、気づけばツールが乱立しているケースは少なくありません。
この状態では、あるツールで集めた情報を別のツールへ手作業で移す必要が生じます。同じ企業情報を何度も入力し直したり、ツール間で情報が散らばったりして、探す手間そのものが増えてしまいます。
工程を効率化するために入れたツールが、工程のつなぎ目で新たな手間を生む。これが個別導入の最初の弊害です。

部分最適で終わりつなぎ目が手作業のまま残る

個別導入のもう一つの弊害は、一部の工程だけが効率化され、全体では時短につながらないことです。
たとえばリスト作成だけ、あるいは資料作成だけを効率化したものの、工程と工程のあいだは手作業のまま残っているケースがよく見られます。リストは早く作れるようになっても、そこから調査へ、調査から提案へと情報を渡す部分が人手のままだと、手戻りが発生します。
結果として、一つの工程で削った時間が、つなぎ目の作業で相殺されてしまいます。
部分的に速くなっても、流れ全体が速くなるとは限りません。営業の効率化は、工程単体ではなく流れ全体で考える必要があります。

情報が引き継がれず属人化しやすい

工程が分断されていると、情報が担当者ごとに閉じてしまい、営業活動が属人化します。
企業調査の粒度が担当者によってばらついたり、ヒアリングで聞く項目が案件ごとに変わったりすると、提案に必要な情報が揃わないことがあります。担当者の頭のなかや個人のファイルに情報が留まると、ほかのメンバーが同じ品質で引き継ぐことが難しくなります。
情報が工程をまたいで引き継がれない状態は、チームで成果を再現する妨げになります。分断は手間だけでなく、営業組織の再現性にも影響するのです。

営業フローをAI営業ツールで一本化するメリット

工程ごとの分断が弊害を生むなら、その逆に、営業フロー全体を一本につなぐとどうなるのか。ここでは一本化によって得られる変化を整理します。

情報が途切れず再入力や手戻りが減る

営業フローを一本化する最大のメリットは、一度入力した情報が次の工程へそのまま流れることです。
営業先を探し、企業を調べ、顧客に聞き、提案し、見積もるという流れが一本の線でつながっている状態を求める声は多くあります。この状態では、リストで集めた企業情報が調査へ、調査内容が提案へと自動的に引き継がれ、同じ情報を何度も入力し直す必要がなくなります。
転記の手間が減れば、入力ミスや情報の食い違いも起こりにくくなります。つなぎ目の作業が消えることで、営業の準備全体にかかる時間を短縮できます。

ヒアリングと評価軸が揃い属人化を防げる

情報が一本の流れでつながると、ヒアリング項目や施策の評価軸を全体で統一しやすくなります。
顧客に聞く内容が標準化されていれば、案件ごとに必要な情報が抜ける事態を防げます。施策を評価する基準が揃っていれば、誰が担当しても一定の品質で提案候補を絞り込めます。
担当者の経験や勘に依存しない仕組みが整うことで、チームの誰が対応しても同じ水準で営業を進められます。
属人化は、情報や判断基準が個人に閉じることで起こります。フローを一本化し、基準を共通化することが、再現性のある営業体制につながります。

提案から見積もりまで根拠を持って進められる

一本化された流れでは、顧客の課題整理から提案、見積もりまでが連動し、それぞれの根拠を保ったまま進められます。
ヒアリングで得た課題が提案の内容に反映され、その提案内容が見積もりのスコープへつながります。見積もりの金額が何をもとに算出されたのかが明確になるため、顧客への説明もしやすくなります。
工程が分断されていると、提案と見積もりの根拠がずれてしまうことがありますが、流れがつながっていればこのずれを防げます。
提案の質と見積もりの説得力は、そこに至るまでの情報がどれだけ引き継がれているかに左右されます。一本化は、最終的な提案の精度にも直結します。

【営業フローを一本化】AI営業ツール「AXION」の特徴

ここまで見てきた一本化の考え方を実際の形にしたのが、ZAQRO-BACCA(ザクロバッカ)株式会社とクオン株式会社が共同開発した「AXION」です。
営業先リスト、企業調査、ヒアリング、提案書、見積書をひとつにつなげるAI業務プラットフォームで、営業先収集から見積もりまでを一つの流れで進めることが可能です。
1
営業先収集から企業調査までを一元管理
候補企業の収集と、企業概要・課題などの調査を同じデータとしてつなげ、営業判断の材料を一箇所に集約。
2
ヒアリングから提案書作成までをつなぐ
ログイン不要のヒアリングURLで集めた回答を案件に紐づけ、施策生成から提案書ドラフトまで直結。
3
見積もりは根拠をもって計算
金額は工数や単価などの設定値から計算。AI任せにならず、見積もりの根拠を明確に説明できる。

営業先収集から企業調査までを一元管理

AXIONでは、営業先の収集と企業調査を同じ場所で管理できます。
条件に沿って営業先の候補企業を集め、表形式で整理できます。集めた企業に対して、企業概要や公式URL、問い合わせ先、想定される課題を営業先ごとに蓄積していきます。
収集した企業情報と調査した内容が同じデータとしてつながっているため、調べた内容を別の場所へ移し替える必要がありません。
探す工程と調べる工程が一元化されることで、営業判断に必要な材料を一箇所に集約できます。

ヒアリングから提案書作成までをつなぐ

顧客へのヒアリングで得た情報を、そのまま提案づくりへ活かせる設計になっています。
顧客別のヒアリングURLを発行でき、顧客はログインなしで回答できます。集まった回答は顧客や案件に紐づけて管理され、その情報をもとにAX/DX施策のアイデア生成、施策の評価、提案書のドラフト作成まで進められます。
聞いた内容が提案の土台へ直接つながるため、ヒアリングと提案のあいだで情報が途切れません。
聞く工程と提案する工程が連続することで、顧客の課題に沿った提案を組み立てやすくなります。

見積もりは根拠をもって計算できる

見積もりについては、金額の妥当性を保てる設計になっています。
AIが担うのは文章の補助やスコープの整理であり、金額そのものは工数や単価といった設定値から計算します。AIが金額を勝手に決めるのではないため、見積もりの根拠を明確に説明できます。
見積金額もAI任せになるのではという不安を持つ方もいらっしゃいますが、判断の軸は人が設定した数値にあります。
AXIONは、単発のAIチャットではなく、顧客、営業先、ヒアリング、案件、提案書、見積書を業務データとしてつなげるAI業務プラットフォームです。
営業先収集から見積もりまでを一つの流れにまとめることで、工程の分断によって生まれる手間や属人化を抑えられます。
営業フロー全体を効率化したいとお考えの場合は、まずはお気軽にご相談ください。

AI営業ツールでよくある質問

最後に、AI営業ツールの導入を検討する際に、よく寄せられる質問にお答えいたします。
Q. AIチャットと営業ツールは何が違いますか?
A. AIチャットは単発の質問に答える仕組みですが、営業向けのプラットフォームは業務データを軸にAIを使う点が異なります。
AXIONの場合、顧客、案件、営業先リスト、ヒアリング、提案書、見積書を業務データとして管理し、その流れのなかでAIを活用します。
単発のやり取りで終わらず、工程をまたいで情報が引き継がれる点が、汎用的なAIチャットとの違いです。
Q. 見積もりの金額もAIが決めるのですか?
A. いいえ。金額そのものは工数や単価などの設定値から計算されます。
AIが担うのは文章の作成やスコープの整理といった補助的な役割です。
金額の根拠は人が設定した数値にあるため、見積もりの妥当性を保ちながら顧客へ説明できます。
Q. 顧客はログインが必要ですか?
A. 顧客別のヒアリングフォームは、発行されたURLからログインなしで回答できます。
顧客側にアカウント登録などの手間が生じないため、回答のハードルを下げられます。
集まった回答は、そのまま案件や顧客に紐づけて管理されます。

まとめ

営業の効率化でつまずきやすいのは、工程ごとに別々のツールを入れて満足してしまうことです。
一つひとつの作業は速くなっても、工程と工程のあいだに手作業が残れば、削ったはずの時間はつなぎ目で相殺されます。情報が担当者ごとに閉じてしまえば、チームで同じ品質を再現することも難しくなります。
効率化の鍵は、ツールの数ではなく情報の流れにあります。探す、調べる、聞く、提案する、見積もるが一本の線でつながれば、同じ情報を入れ直す手間が消え、提案から見積もりまで根拠を保ったまま進められます。
だからこそ、ツールを選ぶ前に自社のフローのどこが途切れているかを見渡し、その流れに合うものを選ぶことが遠回りのようで近道になります。
ZAQRO-BACCA(ザクロバッカ)株式会社とクオン株式会社が共同開発した「AXION」は、顧客、営業先、ヒアリング、案件、提案書、見積書を業務データとしてつなげるAI業務プラットフォームです。
営業先収集から見積もりまでを一つの流れにまとめることで、分断による情報の途切れや属人化を抑えることが可能です。
自社の営業フロー全体でどこを効率化できるか整理したい方は、現状の流れを確認しながら進められますので、まずはお気軽にご相談ください。

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